黄色い星café / 茅ヶ崎 ヴィーガンカフェ

バッチフラワー

フラワーエッセンスのチカラ

『白い鏡〜』を始めた頃、自分の中のメインはフラワーエッセンスのコンサルテーションでした。どちらかというと『黄色い星』は気持ち小さめに、料理教室なんて本当に目につかないぐらいさらっと書くぐらいで、料理じゃなくて、コンサルで!料理じゃなくて、お菓子じゃなくて!ってどこか頑なに拒んでいました。こんなに美味しいものを食べるのが好きなのに!!笑 

本当に、想像していた形には発展せず、今はなるようになれと、こだわりを捨てて捨てて自由に野放しにしたら、カフェをやっているという、、、しかもカフェだけにとどまらず、天然石やらジュエリーやらメモリーオイルやらと広がって、まるでアメーバのように形を変えながら、じわじわと成長している感じです。

そんな中でも地味ではあるけれど、細々と続いているのがやはりフラワーエッセンス。忘れた頃に依頼が来ます。笑

それで、一瞬『わあ、久しぶりだけど、どうだろう?ちゃんとできるかしら?』とも思うのだけど、結果、とてもいい選択ができて、改めてこのシステムを遺してくれたバッチ博士に尊敬の念を抱くのです。いい選択ができるのは、もうすでに80年以上前に確立されたこのシステムがあるから。私はこの38種類のレメディを前に、ただスーパーコンピューターであるだけでいい。ただ筒のようになって、お話の中から鍵となる言葉を見つけて、それにあったエッセンスを選ぶ、というよりもうそこに用意されているというぐらいそこにあってくれるから、私のすることは瓶を出すこと、それだけかもしれない。

レメディを取り出して、クライアントさんに説明しながら、そのとき初めてその素晴らしい選択に私の魂が歓喜します。一本説明するごとに歓喜は高まり、全てが揃って感動します。それは私が選べたことに歓喜しているのではなくて、その人にぴったりのものを与えてくださった何ものかに深く感動するからなのです。心からの感謝と、そして安堵とともに私はそのエッセンスをお渡しするのです。

コンサルテーション、カウンセリングなんていうと、さも悩みがなくちゃいけないだとか、悩みを話すなんて重いなあ〜とかちょっと倦厭してしまうものです。それに花の波動とか、無味無臭(実際には甘いのですが)の液体がそもそも実態がつかめなくて、それに癒されること自体が信じられないかもしれません。

でもほんのたわいのない会話の中に、たくさんの言葉の中に、皆さんの感情がちりばめられています。なんでもない会話の中でときどき『このレメディーがいいな』とか拾ってしまうことがあります。それは余計な御世話なので言いませんが。笑 でも人は案外小さなモヤモヤした気持ちを、なんでもないことのように蓋をして、違うことでごまかしていることが多い。その方が傷つかずに済む、ような気がするから!スマートでいられる、ような気がするから!

もちろん小さなモヤモヤぐらいなら、それでやり過ごせたらそれはそれでいいけれど、大きな変化の中にいて、どうにも苦しくて、抜け出したくて、でもどうしたらスッキリと抜け出せるのかわからない、そんなとき、この実態のないようなエッセンスが(もちろんわたくしからすると実態アリアリではありますが!)、目に見えない心の痛みを和らげてくれます。お医者さんも薬も心の痛みは取れません。目には見えないけれど、痛みを感じる心、気持ちですが、同じく目には見えないお花の波動が癒してくれるのです。痛みが深いほど、一瞬で癒されるのを感じます。

なんだかスッキリしないことが胸にあったら、話してみてください♡カフェのカウンター越しでも聞きますよ。もちろん静かな場所でじっくりでもいいですけどね。特別なことじゃなくてもすでに溢れています。笑 いつでも調合いたします♡

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どうしようもない痛みには

愛犬もっちゃん(ルビー)が亡くなってもう2週間以上が経ちました。もう2週間も経ってしまったんだ、あれから。毎日は止まることなく続いていて、予定していたことから枝葉が伸びてなんだか忙しい。やろうと思うけれど、夜一人で起きていることができなくなっていました。

日中はなんやかやと騒がしくしているので、こうやってだんだんと”いない”ことに慣れていくのだろうな、と思えるのだけれど、夜、一人になると心に空いた穴がくっきりと現れるようで、それは痛みをともなってやってきてはどうしようもなく悲しい気持ちにさせる。それが落ち着かなくて、どうしようもなくて、えい!こどもたちと寝ちゃえ!と毎日早くから寝ていました。

そういえば、亡くなった直後のカフェの日、娘が何気なく出ていたフラワーエッセンスの箱を開けて、『これ飲みたい、飲んでいい?』と取り出したのが、star of  Bethlehem スターオブベツレヘムでした。それはショックやトラウマを癒してくれるボトルです。娘はボトルの意味などわからないけれど、ちゃんと必要なものを選んでいました。そしてさっさとそれを飲んで、癒され、いろんなことを理解したようです。こどもってすごいなあ〜、そしてとっても早いです。回復も早いし、切り替えも早い。今は祭壇の写真に毎日話しかけながら1日を過ごしています。

私は、またしても私を後回しにして、そのフラワーエッセンスを飲み忘れていたことに気付き、起きていられないいくつもの夜を越えて、やっと飲みました。笑

久しぶりのフラワーエッセンスはものすごく私に浸透していきました。痛かった穴の痛みが消えていきました。うそみたいだけど、本当に胸の真ん中がほぐれていくように柔らかくなりました。

悲しみや絶望のような西洋医学ではどうしようもない痛みを、花の波動、フラワーエッセンスは癒してくれます。

本当は娘のように、何かあった直後に飲んであげると、感情はこじれずにずっと早く癒されるはずです。やっぱりいいな!ありがとう。初心にかえるような出来事でした。

ついでに変わりゆく環境にも上手く順応できるように、Walnut ウォルナットも飲みながら、今を過ごしたりと思います。

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私のフラワーエッセンス体験②

私のフラワーエッセンス体験②

 
『ロックウォーター』を飲みはじめて数日後、発熱しました。発熱するとあれができない、これができない。こうしておきたいのにああしておきたいのにそれができない、できない。
おまけに肩甲骨の間がぎっくり腰のようになって、少しの身動きさえ悲鳴を上げてしまう。寝返りも打てなくなって眠れなかった。あまりの痛み涙がでるほど。痛みに弱い私にとってはそれはもう絶望感さえありました。
気づけば翌日はバッチの講習会。熱と背中の痛み以外は症状がないところをみると間違いなく風邪ではないようだ。
電車の揺れさえひやひやだったけれど、自分に起きている事を確かめたくて、翌日は必死で講習会に出かけていった。
 
痛みが起こるたびにロックウォーターの意味を考えてみた。理想の子育てを求めて、食事を菜食に変えて、病院に頼らない生活をめざし、いい母親はこうあるべきだ、7時には寝かせて朝は7時に起こさなきゃ。夫は仕事で大変だから起こさないようにしなきゃ。外遊びもさせなきゃ。おっぱいで育てているから預けられない。菜食は理解されてないから親にも預けられない。おもちゃは天然素材の物じゃなきゃだめ・・・。
自分で規律を作ってがんじがらめになっていた自分が背中を窮屈にして泣いていた。決めた事をやらなければ一日が回らない気がして、一生懸命だった。それで思い通りに事が運ばないとイライラして怒りが込み上げてきて娘にあたったり、いっぱいいっぱいでどうして自分ばかり大変な思いをして夫は相変わらずでいられるんだ!!と被害妄想。
 
そしてその日の講座ではたまたま『バッチ博士の遺産』の第5章、親子関係についてでした。そこに書いてある話はまた私を打ちのめしました。本来ありたかった親の像とは自分がほど遠く、娘にそれまでしてきたことを突きつけられたような気がして、情けなくて、申し訳なくて涙が止まりませんでした。
 
大きな気付きは真の癒しをもたらします。
それまでも気付きとともに肉体の痛みが一瞬で消える経験を何度がしていたのですが、そのときも自分が自分自身を縛っていたことに気づいたとき、激しい痛みと熱は嘘のように引いていったのです。
 
体育会系だった私は『努力』はいくらでもできるタイプ(笑)。自分に厳しくなりがちで、このことですぐに今のように柔軟に生きられるようになったわけではありませんが、何度か同じような壁にあたり、その度にレメディーに助けられ、少しずつ螺旋を上ってきて今があります。当時の自分を振り返ると本当に一生懸命だったなあと思います。でもそんなに自分を律しなくても、周りを信頼して委ねたら、目の前の娘を信頼していればずっと楽に生きられたのに、と思います。
それでも当時は自分が自分を縛っていることには気付なかったし、そのときには精一杯がんばる必要があったのだともおもいます。エッセンスとの出会いがなければそんな自分に出会えなかったのです。
 
フラワーエッセンスはお花の波動だから、ホメオパシーより穏やかな反応だよ、なんて言われて無防備に受講していたのですが、これほどの反応は後にも先にもこのときだけでした。
ですから、ドラマチックな反応がある人、緩やかな反応がある人、ほとんど反応はなかったけれど、気づいたら変わっていたという人、と人それぞれ、反応は様々です。どんな反応があるにせよ、花の高い波動が、私たちの中心にある本来の姿を思い出させてくれることは間違いないのです。
 
だから子育て中のお母さんにはぜひフラワーエッセンスの恩恵を受けとってほしいと思います。一生懸命だと、ときに人は本当に大切な物は何かを見失ってしまうことがあります。見失うと気づくまで苦しみの中で模索することになります。なぜなら一生懸命だと見失っていることにすら気づくことができないからです。
 
かく言う私も日々フラワーエッセンスの恩恵を受けて過ごしています。いつまでも飲んでいるレメディーもあります(笑)。でも気付き始めると人は同じ場所にはいません。同じような状況で同じレメディーが必要だったとしても、それは前より前進した上での新しい気付きなのだと確信しています。
 
一皮むけて、また新しい感情が私を気づかせてくれます。
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私のフラワーエッセンス体験①

私のフラワーエッセンス体験①

 
私がフラワーエッセンスと出会ったのは10年ぐらい前、沖縄ででした。
そのころはいろんなヒーリングショップで見かけるバッチフラワーレメディーにそれほどピンとくるものがなく、でも興味はあって話はきいていました。でもその頃はオーラソーマやクリスタルのほうに夢中で私の中ではとても地味な印象でした。
 
そんな私がフラワーエッセンスを深く知る事になるのはその4年後。長女を出産して1年が経った頃でした。
 
初めての育児。描いていた理想と現実は大きくかけ離れていて、それまで築き上げてきた『自分』というものをことごとく打ち砕かれました。
一番最初に認められなかったのは自分の中に沸々とわき上がってくる『怒り』の感情でした。『怒り』なんて小さな赤ちゃんを育てていて起こっていい感情なわけがない!そんな自分はどうかしているし、こんな話は誰にもできないと、ひた隠し、自分を責めていました。でもそんな悩みがあることすら認めていない私は、自分がそれによって苦しんでいることすら気づいていませんでした。
 
自然育児の会に入会して、初めて友人にその『怒り』について打ち明けたとき、その友人は『あ〜あるよね〜。私もそのタイプだからよくわかるよ〜。』とその感情が特別ではなく起こりうるものだということ、自分の中の未消化な感情をこどもは刺激してくるものだということ、こどもはそういう自分を映してくれる鏡だということを教えてくれました。
 
そしてバッチを勉強する会を仲間で開いてもらい受講することになったのです。それでも自分の中では今更バッチかあ〜という思いがありましたが(笑)。
 
受講すると毎回1本のエッセンスを選んで飲み続けるということが宿題になります。私はその最初の一本を、自分のペースが乱されてイライラするということもあったので『インパチェンス』を選びました。もう説明を読んでいて、肌身離さず持っていた方がいいんじゃないか?と思うぐらい自分に必要だと思っていたのですが、実際は今覚えていないぐらいあまり反応がなかったのです。
 
2回目、また今度は人の欠点を責めてしまう『ビーチ』かなあ、と思いながら授業を受けていましたが、ふっと『ロックウォーター』が目に飛び込んできました。唯一植物ではない岩清水からできたこのエッセンスは高い理想をもって自分に規律を課しているひとのためのレメディー。頭ではそんなフレーズにピンときませんでしたが、私の中の勘がこれだと決めていました。
 
飲みはじめてみるとそれはその頃の私にヒットすることになりました。
 
つづく

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フラワーエッセンスのことも

私が『白い鏡と黄色い星』を始めようと思ったのは、バッチフラワーレメディーを囲んだお茶会を開くことがきっかけでした。

そもそもは上の子が2歳、子育てに悪戦苦闘していたころにバッチフラワーレメディーの講座を受講することになり、もっぱら自分自身に使うためだけに、ときどき家族にも役立てたらなあという思いでフルセットを持っていました。

ひょんなことから娘の幼稚園のお母さんたちが興味をもってくれて、昨年の6月から始めたお茶会は、本当に楽しくて、たくさんの気付きがあり、なんだかんだと毎月開催して続いてきました。

私も久しぶりにフラワーエッセンスに触れて、最初はもう忘れてしまったかもしれない、なんて思いましたが、自分でも振り返り、調べ直したり、堀かえす作業をしていくうちにもう一度講座を受けようと思い、申し込み。昨年末にレベル2を受講してきました。

教材の中に『バッチ博士の遺産』というバッチ博士の著書2つが納められた本があるのですが、5年ぶりに読んでみて感動✨5年前にはたぶん理解できなかったことがすっと入ってくる。この本は1930年頃に書かれた本ですが、言葉こそ直訳で堅苦しくはありますが、内容はいたって新しい。今時代が80年のときを経てじわじわと変わってきたという印象です。

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私自身が子育てや家事に明け暮れていた7年は、以前のスピリチュアルな世界を探求していた頃の生活とは180°変わって、生身の現実そのものとぶつかり合う毎日。スピリチュアルなんで追い求めなくとも、目の前に繰り広げられる毎日こそがスピリチュアルだ!とスピリチュアルとは無縁の時間を過ごしていました。

にもかかわらず、私は5年ぶりに読んだこの本が理解できる。その理解は頭の中だけのことではなくて、実際に自分自身が獲得してきた感覚として知っているということだろうか。実体験として積み重ねてきた毎日は自分の血肉になっていたことに気づいたのです。

もう一つ私を後押ししてくれたのは、そのお茶会で私の能力を見つけてくれた友人たちです。傾聴して話している会話のなかから言葉のエッセンスを拾い上げることが上手だと言ってくれました。私自身、フランスに10年住んでいた頃も、そんなにフランス語が上手なわけではなかったけれど、会話の大事なキーワードを拾うのは得意だったので、キーワードだけでなんとか成り立ってしまう(笑)。だから日本語の会話の中からぴったりのレメディーを見つける事が難なくできました。

カウンセリングの経験こそ浅いですが、そんな自分の得意な事を寄せ集めてやってみよう。そう思って始まったのが『白い鏡と黄色い星』でした。

話はそれてしまいましたが、『バッチ博士の遺産』はとても深くて、気付きが多い本。いつかみなさんと一緒にこの本を読む会が開けたらなあと妄想しています(笑)。それは私自身の楽しみです。

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HPを作るのにイラストが必要で、見よう見まねで描いてみた植物たち。植物はなんとなく曲がってしまっても間違いはなくて、なんとなく描いてもそれなりに美しく✨私ってこんなこともできたんだな〜と自画自賛(笑)。楽しい時間はときを忘れて流れていきました。

 

 

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