黄色い星café / 茅ヶ崎 ヴィーガンカフェ

日々のこと

やっと沖縄の話を

沖縄に行って1ヶ月が経ってしまいました。

何という濃い1ヶ月だったのか(笑)。
 
帰ってすぐは、溢れる想いがいっぱいでうまく言葉にできなかったけれど、それから半月以上の暗闇をもがいてようやく浮上してきた今なら、私が過ごしたあの愛しい時間を少しずつ言葉にできるかもしれない。
 
私と沖縄の縁はもう10年前にさかのぼる。同じ会社の同期で、それまでは深い付き合いのなかった友人と運命的に出会い直し、その彼女の導きで沖縄につながった。
 
それまで、人に話したらおかしいと思われるだろうからと話してこなかった『天使との出会い』のことを彼女に打ち明けたことは、そういった目に見えない世界への扉を一気に開いてくれた。
 
沖縄ではそういう話を普通にしている人たちに出会わせてもらい、行くたびに、見るもの聞くもの全て新鮮で興味深く、自分のちっぽけな頭では到底想像できないような深い気付きと学びが待ち受けていて、当時はまさに夢中でした。そして私はこの世に対する絶対的な信頼を確信することができて、そのつながった世界で遊ぶことを心底楽しんでいました。だれのためでもない、自分のためだけに。
 
地球の欠片である石たちのエネルギーや与えてくれる植物の叡智。目に見える色、鼻で感じる香り、耳から入る音、大地のエネルギー、過去生、聖地と言われる場所のエネルギー、古代の暦、空から私たちに影響を与える星々、、、
 
大好きな世界で思う存分遊んだ私はその後娘を授かり、それまでいたるとことに並べていた石やボトルを一つ一つしまい、目の前にいる娘こそが最もスピリチュアルな存在で、私にたくさんの気づきをくれる(それこそ無我夢中で子育てしていて余裕はなくなりました)ものだと、いつしか私の喜びであるその世界を封印しました。
 
それでも私は、結局最後はつながっていることを知っていたし、だから大丈夫だと思って育児に明け暮れていました。と言うのは私は育児がうまくなくて、とにかく体当たり、今まで築き上げてきた自分というものをぶち壊してくれるものですから、、、否応なく、やるしかない日々だったわけです。
 
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続く

 

水晶の月1日目

およそ1ヶ月ぶりにブログも更新です。

5月は森のキャンプから始まり、翌週の沖縄旅行。自然回帰。そしてそしてひたすら自分に問いかける日々。なかなかここへ戻ってくることができませんでした。悩み?というのか、問い?というのか。自分に問うた。ひたすらひたすら。そしてずいぶん底の方で漂っていました。私が本当にやりたいことってなんだろう?魂が喜ぶことってなんだろう?目先の結果にとらわれて、自分の気持ちがわからなくなっていました。なんだか息苦しくなっていました。

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自然に帰ると本当にリラックスできて、浸りきることができて、心地よくて、あたたかくて、懐かしくて、嬉しくて。狭くるしい自分に戻るのがつらかったのだと思います。

でも、目を背けずに行ってみてきました。自分の底をじっくりみてきました。20年ぐらい前(もうそんなに!!笑)、毎日『今日より悪い事が起こりませんように。どうかどうか私を守ってください!』と祈って眠る日々を送ったことがあったけど、ふとその感覚を思い出すような毎日だった。

でも、私はあれから20年生きて、いろんなことを知って、私はどんな困難があっても大丈夫なんだ、ということも知っていたから、思う存分味わいきることができた。そんな気がしています。

でもずっといるのはいやだと思って(笑)、戻る事に決めました。

もう、出し惜しみはしません!(笑)

私の持てる物を躊躇することなくやっていこうと思います。大好きな事を大好きと言って、たくさんの人と共有していきたいと思います。型にきれいに収まる事はやめにして、突き抜けたいとおもいます(笑)。

水晶の月の始まりに。

私は私に、ここに誓います。

 

意思の力

あの頃のフラワーエッセンス体験を思い出しながら書いていたら、、、

翌日、同じところに同じ痛みが・・・!!!
 
まあ熱はないし、じっとしていても固まってしまうので、昨日はちょっとぎくしゃくしながら久しぶりに家族ででかけました。
土日はなるべく主人に子どもたちを連れ出してもらい、私は一人時間を過ごさせてもらうことが多いです。以前なら考えられませんでしたが。それこそいろいろな感情を通過して、今その時間を本当にのびのびと過ごす事ができています(笑)。
昨日も父子三人で出かけるところだったのですが、昨日は春らしい陽気(寒さや雨にはめっぽう弱い)。このまま家にいては春を逃してしまうからと、ささっと弁当こしらえて、出発!場所は野毛山動物園。
 
桜は大分散ってしまったけど、ちらちら散ってくる桜の花びらがなんとも美しかった。
息子の興味や速度に合わせると時間や目的は意味がなくなる。ただマンホールのふたが気になるから。地面に落ちた花びらをつまみたい。柵のそばの解説BOXのイヤホンがさわりたい・・・と自由きままに歩き回りました。
 
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そしてお弁当タイム。
なにげに娘の食べている口元をみてびっくり!!!
娘はまだ乳歯が一本も抜けていないのですが、下前歯の内側に2本の永久歯が結構な具合に生えているではありませんか!!
あまり見た事のない光景に正直ギョッとしてしまいましたが、娘は『知っていたし、お母さんにも言ったよ!』と。
前歯が痛いということはきいていたけれど、ぐらついてもいないし、きっと下の歯が押しているんだね、っとぐらいに受け止めていたのです。
いやあ、これはどうしたことか・・・。うちの愛犬が同じような状況で獣医sんで抜歯をしてもらったっけ。歯科医にかからなきゃならないのか?!
いろいろな思いが駆け巡りましたが、娘に『もう身体は出来上がったんだね。だからもう子どもの歯は手放して、大きくなっていいんだからね!』と。もう一つ、『あんまりにも抜けないと、歯医者さんでとってもらう事になるかもよ』と伝え歩いていました。
すると5分後、後ろから『あっ!!歯が!!』という声。
前から押してもびくともしなかった歯が内側から舌で押したらぐらりとし始めた!!早っ!!さっきまでなにを食べてもびくともしなかった乳歯は『歯医者さん』の一言で?それとも『もう大きくなっていいんだよ』んい反応したのか?動き出したのです。意思の力ってすごい!と思った瞬間でした。きっと娘は『もうこどもの歯はさよならして大人の歯を使う』と決めたのでしょうね。それとも『歯医者さん行きたくない!!』でしょうか(笑)。
それにしても、下の子の世話に明け暮れて、娘の事をちゃんと見てこなかった私をまざまざと見せられてしまった一件でありました。とほほ。
 
でも、ようやく大人の歯の存在が認められて、周りの友達みんなが経験している歯のぐらぐらが得られて、娘はなんだか満足そうで、また一つおねえさんな表情になったのでした。
 
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職人気質

こどもたちと散歩に出かけたら、ショベルカーが作業しているところに出くわした。

娘と違って、息子は動く乗り物が大好き。もう釘付けで動かない。私も知っていたのでここはじっくり見物を決め込む。

気持ちいいぐらいふわっとした土砂を軽々と持ち上げてダンプカーに積んでいくショベルカー。荷台がいっぱいになると土砂を平にならし、絶妙な具合で圧をかけて砂が舞わないようにしていく。すくいあげる土砂も機械ではぎりぎりのラインをきれいにすくっていく。残されたわずかな砂はこれまた絶妙なタイミングで箒ではく作業員がいる。

無駄のない動きや美しい身のこなしをみるにつれ、ああおじさんたち、職人だなあと思う。

私は職人が好き。

どんな職業でも極めれば職人になりうる。毎日繰り返し繰り返し技は磨かれる。そうすると無駄な動きはなくなり、感覚は研ぎすまされていく。自然に身のこなしも美しくなる。

かく言う私も職人なんだなあと思う。お菓子や料理、そして言葉のエッセンスを拾う事。そこのセンスを磨ける事に幸せを感じる。

前職は今とは全く違う世界、飛行機の中で働いていたのだけど、そこでも私は職人だったなあと思う(笑)。たくさんの職人な同僚もいた。国籍は問わない(笑)。どの国にいても、何をしていても極めれば職人✨

前職も大好きだったなあと思いだした。

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パンはわたしのよろこび

パンを焼くのが好きです♥️

生のパン生地の肌触りが好きです♥️

香りも好きです♥️

酵母が好きです♥️

触っているだけで幸せになれます。

手捏ねだから量産はできないけど、わたしはわたしのパンが大好きだから

一度にできるだけたくさん焼きます。

明日は今年初のキャンプ。

まだ小さい子がいるからコテージに泊まるけど(笑)。

翌朝みんなでこのパンを食べたいな〜と思って、

ニヤニヤしながらパンを焼いてました。

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おくりもの

 

ことしも、誕生日前に大きな気づきという贈り物が届いた。
 
 
1年半前、友人に言われたことばがあったのだけど、本当には受け取れていなかった。
 
『あなたはわかっている人だから、そのように生きてくれないと困るのよ』
 
『あなたはなんでも器用に上手にできるから』
 
『あなたにはセンスがある』
 
 
何度言われても、『ありがとう。でもみんな知ってることじゃない?』『ありがとう。でもそんなことないのよ、これぐらいできる人はたくさんいるし』『ありがとう。でもありふれてない?もっとセンスある人いるし』
 
『ありがとう。』って、一見そのことばを受け取っているふりをして、実は私はずっとずっと自分を否定していた。
 なぜ受け取れなかったのか。
 
それが今日わかってしまった。
 
わかっている人、できる人、センスある人は人よりすごいんだと思っていたから。人より優っていると思っていたから。それがどうしても心地悪かった。
 
でもそれは私の思い違いだったことがわかった。
 
きっかけは友人からの電話だった。彼女には肉体的に不自由なところがあり、できないことがたくさんあって、ときどきそのことを思い出す出来事が起こってひどく落ち込んでいた。
 
彼女の話を聞いて、私は純粋にその彼女の『出来ない世界』を知りたいと思った。私には彼女が見ている世界を見ることができないから。私には知らないこと、理解できないことがたくさんあるから。
 
そうしたら彼女は言ってくれた。『出来るじゅんちゃんが出来ない世界を真剣に知ろうとしているってすごいこと。そこを知ることができたとき(同じようには体験できないとしても)世界はどこまでも広がるよ。』と。
私は震えた。なんだかよくわからないけど、そうなんだ、とどこかが理解している感じがした。
 
それからそのことが心にあって、今日、それがくっきりとわかった。
 
ああ。
出来る、できないは優劣じゃないんだ。
出来ることは私の特徴に過ぎないんだってこと。できないことも特徴ってだけ。
私は私をジャッジしていたんだね。
 
ありのままで生きる
 
生きているつもりだったけれど、違った。
 
『出来る』私はその特徴を最大限に表現していくことをするだけ。
そこを一生懸命やることは、他の人がそれぞれの世界で一生懸命やることと寸分たがわず尊い。
みんな尊い。おのおのそれをすることが、この地球、宇宙をつくることになるのだから。
 
 
 
そのことがやっとわかった。
 
私は劣等感も優越感ももたないでやっと本当にありのままを生きれる。
 
それを知ったとき、心底安堵したし、嬉しかった。
 
私はまた変われるかもしれない。
 
 
 
わかりやすくするために敢えて『できる』『できない』という言葉を使ったけれど、それは私がなんでもできちゃう優秀な人という意味ではないの。
『できない』ことはたくさんあって、それもよく知っていて、だけど手放せずにがんばっていた時期もあった。
そこを認めて誰かに助けを求めることをはじめて、本当に楽に生きられるようになった。
『できない』ことを認めるのはむしろ簡単だったように思う。
 
『できる』ことを認めるのはそこにあるトリックに気づかなければできなかった。
だから本当に大きな気付きだった、というお話でした。
 
 
 
 
星がそれぞれの大きさや力強さで輝いているように
ただその星のままに自分自身が輝くことをするだけ。
 
 
 
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2016.03.21
 

生まれる

もうすぐ、また一つ歳を重ねます。

この季節になると毎年胸がそわそわ、どきどき、わくわくするのはきっと自分の生まれた季節だからかもしれません。

いのちが芽吹くこの季節を、わたしは選んで生まれたのだな〜と思います。

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この季節にこの肉体を与えてくれた両親に感謝します。

私は私のいのちを文字通り、精一杯生きようと思います。

まだ誕生日ではないけれど(笑)。

 

2016.03.20 春分

 

はじめまして

 

『白い鏡と黄色い星』を主宰します、junkoです。

 昨年末の私の勝手な妄想(私にとってはヴィジョンですが)から始まった『白い鏡と黄色い星』でしたが、信頼のおける周りのひとたちに話していくうちにそれはみるみると現実へと変わっていきました。

ひとりでやっていると、今でもまだ”妄想”なんじゃないか?と思いがちなのですが、自分の外側に出して動き出したとき、周りの反応はどうであれ、それはまぎれもなく”現実”になるのだと日々実感しています。

今日の日を迎えるまで、力を貸してくれたみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。

そしてこのページを訪れてくださったみなさん、これからどうぞよろしくおねがいします。

 

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森井 順子

 

2016.03.20 春分

 

 

 

虹色deliにじまるで

今日から茅ヶ崎駅そばのオーガニックレストランにじまるさんで 『黄色い星』のスイーツをおかせてもらう事になりました。

この日私は友人とイベントの打ち上げがあったので、にじまるでランチをいただきました。
このお店はお隣にある自然食品店『エコライフゆたか』の店主の息子さん、えいいちくんがやっているお店。
ゆたかさんではEM菌を使ったEM農法で農薬や化学肥料に頼らないで育てたお野菜を栽培、そして販売もされています。
もちろんにじまるでもこの自家製のお野菜をふんだんに使った料理がでてきます。
調味料も自然に作られた本物のみを使用。安心して美味しい物がいただけるお店です。

今日は大豆たんぱくの回鍋肉をチョイス!料理人が男性だけにパンチの効いたいいお味!
副菜も美味しかった。
お味噌汁はでっかい根菜がやわらか〜くなっていて野菜の甘みがたっぷりでとても美味しかったです。

 

さて、食後は私の SOYティラミスを食べてみました。
いつもホールで注文を受けるので、実は作っている割には食べていないので (笑)。
はい、美味しかったですよ〜自分でいうのもなんかおかしいですが(笑)。

機会があったらぜひご賞味ください。

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