黄色い星café / 茅ヶ崎 ヴィーガンカフェ

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本当の望み

今日まで、なんだかわからない大きなうねりと何かが始まろうとしていることを感じてはいるものの、頭はぼんやりとして致しなんとなくやり過ごしていた。

明日、また新たに始まろうとしている。息子の幼稚園入園と同じ日に。

ぼんやりとした頭に、今日問いかけられた。

『あなたが本当にやりたいことってなに?』

これまで何度もあった問いかけではあったけれど、はっきりと答えない、というより私自身が言語として分かっていなかったから、イマイチわからないままで来たのだけど、どうやら今日はっきりと分かったようだ。

どうして分かったのか?それが本当にやりたいことなのかどうかなぜ分かったか・・・

それは今まで感じたことのない『恐れ』を強烈に感じて、咄嗟にたじろぎ、目をそらし、ごまかしたからだ。

本当にやりたいことをやってみて、自分が思うようにできなかったら、それを失ったら、、、そう思ったら初めて足がすくんだ。

いつも崖っぷちを生きていて、常に自分に問いかけ、選び、歩いて来たけれど、それはどこまでいっても自己完結型の望みであったから、失敗したら痛いけど、でも元々失うものは何もないのだから、と今日感じたような『恐れ』を感じることはなかった。誰にどう思われようが、相手にされなかろうが外の世界は気にならなかったのだから、それもそのはず。

でもこれからは外の世界へ向けて、一歩を踏み出そうとしている。

『私』を使って世界へ表現していくこと。おーちゃんが膨大な意識から降ろしてくれた智慧を、私が言葉を紡ぎ、魂を伝えていくこと。

一人が二人になったときから始まっていたのかもしれない。内側の世界から外側の世界へ。個人の望みから全体の望みへ。

それを今日はっきりと感じたとき、初めて怖いと思った。やりたくないとさえ思った。自分になんて何もないかもしれない、できることなんてないのかもしれない・・・そもそも苦手だし・・・孤独だと感じた。涙が出た。

それでも私には前へ進むことしか選択肢はなく、そうではない平坦で安全な道を選ばない自分を知っていた。私の魂が知っているんだ。大好きだからこそ怖いと感じ、本当にやりたいことだからこそ失いたくなくて、始まらないように言い訳を重ねていた。

全ての条件が揃っていて、宇宙の星々が背中を押してくれている今、もうこれ以上知らないふりをしていることはできないだろう。

今日また自分を崖っぷちに立たせて、そして私は何もないように見える新しい空間に足を踏み出すのだろう。足元に踏みしめる大地はあるのかないのかは誰にもわからない。それでも私は行ってみたい。まだみていない景色を見てみたい。

 

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