黄色い星café / 茅ヶ崎 ヴィーガンカフェ

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最近のこと

先月、我が家にハープがやってきた。

その10日ほど前のカフェで、治療に訪れていたハープの先生に『ハープなら教えてあげるよ?!』と言われ、『うん、教えてもらおうかな!』と返事をした。簡単に言っているけど、この返事が出るまで何度か先生は私に『教えるよ』と言ってくれていたのだけど、全く耳に入っていなかった!のだから、『時がきた』のだと思う。

この一年はカフェという場所を通して、とにかく『自分が楽しいと思うこと』を軸にやってきた。楽しいこと、好きなことをやるというのは文字通り、楽しそうで楽なことなのだが、それを『やり続ける』のには最初はちょっとした努力?!集中は必要だ。前にもどこかで話したけど(あ!ラジオか)、今まで努力や根性で頑張ってきた私にとっては、それがあってこその充実感であり、達成感だったのだから、油断するとすぐに、何かできる努力はないのか?勉強をした方がいいのではないか?とフラフラと探しに出てしまう。

夏に本当に丸裸になって、カフェさえ無くなったとしても、それでも私は今あるもので十分に満たされていることを知ったし、そうなると今から起こってくる出来事や楽しいこと、嬉しいことは全ておまけであって、非常にラッキーなことだと思うと、常に『楽』しかないのだ。

そして仲間ができて、私たちの『楽』は加速した。次々湧いてくるヴィジョンを『楽』を軸に形にする。『楽』とはいい加減でいい、適当でいい、というのとはまたちがう。『いい加減』なんだけど、クオリティーの高いものが好きだから、そうなるために考える、形にしていくからその過程が『楽』しい。

起こってくる出来事は全部お試しだ。どう『楽』しむ?常にその問いかけから始まる。どうしたら自分がわくわくするか?何だったら自分が好きか?やりたいか?やりたくないか?惰性ではないか?誰かに合わせていないか?自分には嘘はつけないから、本当に感じることを大切に、一番に。

それをひたすら練習していたら、いつのまにか集中も努力も感じなくなってきていた。身についたんだな〜と思ったらハープの話がやってきた。ずーっと自分のすごく奥底にに忘れ去られていた『何か楽器を弾けるようになりたい』という想い。こんなにも自然に、ふわっとやってきた。自分が自分にやっと許せた音『楽』。受け取ると、何もかもが私を待っていてくれたかのようだった。

楽器、曲、私や私の環境を理解してくれている先生!がそこにいてくれて、12日の『音のお祭り』という舞台まで用意されていた。

音楽なんて、全くゼロの状態から始める私だけど、だからこそ全てがギフト。1フレーズ弾けるようになること、それは喜びでしかない。ないのだからそこから一つでも生み出せたらギフト。なんて幸せなことだろう。

2018年はさらにそのギフトは膨らんでいくだろう。音楽という言語をもらって、少しずつ自分の世界がまた広がっていくのを感じている。

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先生が撮ってくれた写真。様になっている風〜。笑

 

12月12日(火)はクリスマスビュッフェ&『音のお祭り』です。ネイチャーヴォイスの生徒さんたちと一緒に自分が楽器になって声を出すお祭り。楽器も持ち寄ってのセッションも楽しみです。私もハープと一緒に参加しますよ〜。

クリスマスビュッフェは定員25名となります、と描き忘れたまま、残席4となりました。1年間の感謝を込めて、私が美味しいと思うものたくさん用意してお待ちしています♡

そして明日12時からはミニカフェオープンです。

ランチは大人気!vegeグラタンです!!ロースイーツはストローベリーチーズケーキとチョコレートタルトです。

ぜひぜひ遊びに来て下さい〜☆

 

 

 

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