黄色い星café / 茅ヶ崎 ヴィーガンカフェ

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ウエサク満月

パソコンが復活〜!修理に出したわけでもなく、ただ置いておいたのを試しにつけてみたら起動しただけだから、またフリーズするかもしれず、、、でもできるときにブログを更新♪ 次はいつ更新できることやら。笑

昨日はウエサク満月でしたね。宇宙へのゲートが開く日、天界と地上界のエネルギーの扉が開く日と言われています。京都の鞍馬山(天界(宇宙の人)が降り立った場所)では毎年ウエサク祭が執り行われています。私も10年ぐらい前、大阪へフライトで出発する前日に、友人がウエサクの話を教えてくれて、その日に大阪に行くなら!と勧められて、よくわからないまま、それでも夜は冷えるからダウンコートを丸めて、夜を明かすから敷物を用意して出かけました。なんでも1年で一番願いが天に届く日だということで、たくさんに人が夕暮れ近い鞍馬山に向かっていました。

鞍馬山に登るケーブルカーのアナウンスが、その当時(今も変わらないとは思うけど)ものすごく真理をついていて、かつ未来的で感動したのを覚えている。それから天界の人々が降り立った場所のエネルギーを感じてみたり、触れてみたりして散策し、夜を明かすまで過ごす場所を決めて、月が出るのを待っていました。今思うとよく一人で、よくわかってもいない場所に野宿しに行ったなあ〜と感心する。でも周りの人たちがとても親切にしてくれて、いろんな話を聞かせてくれて、教えてくれて、食べ物も分けてくれて(笑)、朝まで過ごすことができた。中には円になって瞑想するグループがいたり、祈りを捧げる人々がいたり、本当にはっきり言って怪しいお祭りでした。(私は慣れていたけど、一般的にはね)

スリランカから偉いお坊さんがたくさんきて祈りを捧げ、夜も更けてきた頃、雲に隠れていた満月が顔を出しました。その満月が水を張った器に映った水を少しずつ分けてもらって持って帰って?飲んだっけな?きました。願いをお札に書いて収めました。(当時は赤ちゃんが授かりますようにと書いたかな。その後授かったのだけど!)

夜が明けるのをみて、下山する人たちと一緒に裏山から歩いて下山する途中でスパイラルに成長している木を見て、ものすごいエネルギーを感じた。天狗に会わないかな〜とか思いながら、とにかくその不思議な時空を感じていました。

毎年ウエサクを迎えるたびに、あの日のご縁を思い出している。

 

今年は、、、

そうだなあ、なんだかすごく節目を感じている。歩いていたときは到底想像もつかないような軌跡を辿りながらも、思い描いたところに、それはあくまでもまだスタート地点ではあるんだけど、ちゃんと立てているような感覚がある。日々、試されるようなことはたくさんあるけれど、不器用なりにもまっすぐに向き合ってきた自分への信頼が増したからかもしれない。これからもいろんなことがあると思うけど、『大丈夫』。そんな気がする。

 

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